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働くママの育児両立ブログ

仕事や子育てを試行錯誤しながら乗り越えて行く働く母のブログ。最近は、英語育児にちょっと足を引っ掛けています。

32歳からの妊活開始!5歳差以上の2人目計画

育児の悩み 妊活 2人目待ち

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こんにちは、まぁのです。

 

ここ数ヶ月、夫と家族計画について話し合った結果、期間限定で2人目にチャレンジすることになりました。

そんな訳で、実は1ヶ月前からゆるく妊活しています。

 

今後、妊活についてもブログに書いていくかもしれないので、お知らせしときます。一応、ジャンルが分かるように、タイトルには”【妊活】”と必ずつけようかと思ってます。

 

2人目の壁(?)

さて、ずっと一人っ子のつもりで計画を立てていたので、人生設計のやり直しに頭を悩ませる日々です。(まだ妊娠もしてないけどw)

悩みの種は主に仕事とお金のことですが、色々ありますよね。

 

■仕事のこと

私の職場は、産休~育休を取得したのは私が初めてという状態なので育児等に関する制度が整っていません。無事に2回目の育児休暇が取れるか不安。クビにはされなくても、左遷と同じになりそうな気もする。

 

むしろ、育休を取らずに職場復帰したいので、うまく産休明けに保育園に入れるか?というのが一番の悩みですね…

 

前回育休を取得して感じたことは、1年も仕事から離れると頭の回転が悪くなるということ!!!

 

娘が7ヶ月の時に復帰した際は、仕事モードに戻すのに結構時間がかかりました。知識が抜け落ちてしまっていたこともあるし、色々と腑抜けになっていたと思います。そういう訳で、今回もし2人目が出来たら、出来る限り最短で仕事に復帰したいです。

 

「赤ちゃんのうちから保育園に預けるのはかわいそう」「直ぐに預けるならなんで産むんだよ」とか色々と意見はあると思いますが、私は可愛そうだと思っていないので、問題ありません。

 

前回の娘の時の育休を振り返ると、無駄な日々を過ごしていたと感じるくらい堕落した生活を送っていました。(夏生まれということもあり、散歩はほぼ出来ず、料理も苦手な為に離乳食もほぼレトルト、人見知りなため児童館も一度も行った事がない、という母としては落第点な引き篭もりでしたから)

そんな生活を赤ちゃんにさせるなら、保育園で色々な刺激を貰ってきてほしいと思っています。

 

■お金のこと

ウチの夫はワープアで有名な職である介護福祉士です。

これだけで伝わるだろう、お金のなさ!!

 

私の職場の初任給より少ないお給料なので、私が働かないと家庭が崩壊する危機があります。専業主婦なんて出来ないし、私のお給料だけでも辛いので夫に専業主夫になってもらうこともできないですw

 

子どもには大学までお金は出してあげたいし、習い事だってさせてあげたい。子どもを育てるのって、本当にお金がかかるなぁと思います。

 

ちなみに、ウチの娘は、今年で5歳になります。

来月の周期で妊娠できなかったら、ちょうど娘が小学校入学してから生まれることになります。そうなると、保育料がかなりかかるんですよね…

横浜市の場合、1人目が卒園してしまった場合、2人目以降の減額制度が使えず、2人目なのに1人目と同じ保育料を支払うことになります。

同じ2人目なのになんでさ!!!

 

1人目が小学校上がっても学童行くから、保育園よりお金かかるのにね…

 

ワーママが2人目を望むのは大変

働く母に対してのフォローって、まだまだ世間では少ないですよね。だからこそ、2人目を望むなら乗り越えなきゃいけない課題が多いんですが…

 

  • 職場に育児関係の制度があるか。
  • 自分のキャリアを考える
  • また保活する覚悟を決める(1人目と同じ保育園に入れる保障はない)
  • 1人目の小学校の壁を考える

 

上記のことを考えた上で、もし2人目以降の子供を希望するなら、母が若いうちに産まないと妊活も大変になります。

 

私も今年で33歳になるし、どんどん産めるリミットが近づいていると思うようになりました。子どもが小さいうちは毎日の生活が大変で、2人目なんて考えてなかったけど、子が成長してくると余裕ができて悩み始め、今回の妊活に至ります。

 

悩むなら早めにね!!!

 

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